風景写真家 青木写真事務所

〒370-0601 群馬県邑楽郡邑楽町鶉153-6  
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風景写真家 青木克純

 
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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。

東北・蔵王風景写真  
 
 

  各地の秋も深まり秋刀魚や柿など秋の味覚も出回るようになり楽しい季節になりました。
 そろそろ紅葉の便りも聞かれるようになってきて、秋の撮影予定を立てるのも楽しいものです。




 Q : デジタル一眼レフを購入して写真を撮りだしましたがシャッター速度の違いが
    良くわかりません。
    

 A : シャッター速度の違いは被写体がブレるかブレないかの違いです。
   

  シャッター速度は低速と中間と高速に別れます。
  良くわかりますがそれだけです。 このような作品はどなたでも撮られると思います。
  厳しい言い方をすれば咲いている花の魅力に頼りきりの作品。通常使用するシッター
  速度は1/125秒前後になりますがこれは標準レンズの手持ち撮影で被写体がぶれない
  シャッター速度です。旅行の記念写真など通常の撮影するときなどに使うと良いでしょう。
   

  望遠レンズを使用する場合は手振れしやすいので1/500や1/1000秒の高速シャッター
  速度を使いますが高速シャッター速度を使えない場合は三脚を使用して手振れを防ぐ
  ことになります。

 またわざとぶらして作品にすることもあります。写真1は三脚に乗せて4秒と言う
 低速シャッター速度で渓流の流れを撮影した作品ですが水の流れを柔らかく表現
 できました。
  その反対に写真2では1/2500秒の高速シャッター速度で飛沫の動きを止めて人の
  目では捉えきれない水の表情を表現しています。
 このようにシャッター速度は奥の深いものですので色々と挑戦して見て下さい。

 
  



 





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