風景写真家 青木写真事務所

〒370-0601 群馬県邑楽郡邑楽町鶉153-6  
北関東から東北を中心に撮影中 群馬 福島 宮城 山形 長野 山梨 新潟

風景写真家 青木克純

 
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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。

東北・蔵王風景写真  
 
 

  最近は朝方冷え込むようになりましたね。昼間は気温が上がるのですが風邪を
  引かないようにして下さい。




 Q : 以前はコンタックスのカメラにリバーサルフィルムを入れて撮影していたのですが
   今はデジタルカメラで撮影しています。ですがちっとも良い写真が撮れません。
  なぜ以前のように撮れないのですか?
    

 A : フィルムカメラの写りとデジタルカメラの写りは別物だからです。
   

  私も以前はコンタックスRTS2(写真1)を使って撮影をしていました。ドイツ製のカールツァイスの
  レンズの写りが気に入って愛用していたのですが、今はドライボックスの肥やしになっています・・・
   写真2は当時名品と謂われたプラナー85mm F1.4 のレンズです。

  フジフィルムのベルビア50(写真3)を
  装填して撮影した作品は驚くほどの質感で満足のいく作品を多く作り出してきました。
  しかしデジタルカメラが全盛の今、特に印刷原稿としての写真となるとポジ原稿よりも
  デジタル原稿が当たり前になっています。
  しかしフィルムカメラの写りの良さは今でも変わりません。私もたまにポジ原稿を見ると
  良いなーと溜め息が出るくらいです。 この感じはデジタルカメラでは出ない別物の良さです。
  もちろんデジタルデータをそれらしく現像することは出来ますが全く別物と考えたほうが良
  いと思います。   
  そんなわけでフィルムを手に入れるのは少し手間ですが大いにフィルムカメラで撮影して見ましょう。


 
  



 





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