風景写真家 青木写真事務所

〒370-0601 群馬県邑楽郡邑楽町鶉153-6  
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風景写真家 青木克純

 
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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。

東北・蔵王風景写真  
 
 

 いよいよ桜が咲き出しました。私も一ヶ月以上に及ぶ桜撮影の始まりです。今年はどんな桜に会えるのか楽しみです。




 Q : カメラのレンズが汚れたのですがティッシュで拭いたらかえって埃っぽくなってしまいました。
   水で洗ったほうが良いのですか?

 A : レンズの汚れはあまり神経質にならないほうが良いのですがそれでも定期的に
   クリーニングしたほうが良いでしょう。

お勧めはカメラメーカーのサービスかカメラ店に持ち込み、有料でクリーニングしてもらうことです。
そんな暇もお金もないという方はご自分でクリーニングするわけですがレンズ表面はコーティングしてあるので、コーティングを傷つけないように注意して行います。

写真1はクリーニング液とブロワー、刷毛、クロスのセットです。基本レンズはデリケートなので刷毛やクロスは使いません。クリーニング液と専用の紙を使いますが市販のティッシュペーパーはガラス繊維などが入っているのでレンズを傷つけます。
写真2はブロワー、クリーニング液、レンズティッシュのセットです。基本はブロワーでレンズ表面の埃を飛ばし、レンズティッシュにクリーニング液を付けてやさしく拭いてやります。

私は自分で調合したクリーニング液を使っています。市販のクリーニング液はくもりが残ってしまうので使いません。またフィルターを付けていますので直接レンズに触らないようにしています。
くれぐれもティッシュペーパーでごしごし拭いたり、水洗いなどということはしないでください。






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